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as you like it のトップページ --> SEO
SEO とは、Search Engine Optimizetion の略で、検索エンジンの最適化のことをいいます。 簡単に言えば、検索エンジンで検索した結果が
ページの上位に表示されるようにすることです。
ページの上位に自分のサイトが表示されれば、アクセスアップが見込める為、非常に有益な手段として、
今や、必須項目となっており、SEOを提供する企業もたくさん存在します。
ここでは、SEOの基本的なものについて説明したいと思います。
HTMLタグ
タイトルタグ
タイトルタグは、ページ内で最も重要なタグであり、キーワードを含めた短い文にします。
書き方: <title>ページタイトル</title>
タイトルタグは表示文字数の制限があり、Googleであれば全角20文字(半角40文字まで)
Yahoo!であれば全角40文字まで表示されます。
語句を増やすとマッチング率が低下するのと、同じ語句を並べるとスパムとみなされるので注意が必要です。
ですから、そのページがどんなページかがわかるような文にしましょう。
メタキーワードタグ
サイト説明文にはキーワードなどの文字を含めてまとめましょう。
文字数は、ヤフーで80文字程度、グーグルやMSNでは120文字程度が表示され、
検索した際にこのサイト説明文にキーワードがあれば、サイト説明文を表示しますが、 無ければhtml文書中のキーワードを含む前後の文書が表示されます。
但し、現在の Google ロボットは、スパム行為が多かった為、keywords の内容を無視すると言われています。
書き方: <meta name="keywords" content="キーワード">
書き方: <meta name="description" content="サイト説明文">
<h1>〜<h6>タグ
<h1>タグは、大見出しで、検索エンジンは重要視しますが、1ページに何度も使うと、スパムと見なされますので、1ページに1つにするのが鉄則です。
また、<h1>タグの上に<h2>タグなどレベルが逆転して表示されてるのもまずいと言われています。
また、画像のalt属性にタグを埋め込むのが効果的という話がありましたが、現在のGoogleロボットでは検索しないようです。
書き方: <h1>キーワード<h1>
<stong>、<em>タグ
強調タグ<stong>と斜体タグ<em>についても検索エンジンは重要視しますので、使用するようにしましょう。
また、強調タグとして<b>がありますが、こちらは重要視しません。
書き方: <stong>キーワード<strong>
書き方: <em>キーワード<em>
フレーム
フレームは便利ですが、SEOでは問題になります。frameset を定義する HTML ファイル自体には、
どのファイルを画面上に読み込むかの記述はあってもコンテンツ自体はありません。
つまり、検索エンジンがこの frameset ファイルを読み込んでも与える情報がありません。従ってWebページの評価が下がります
フレームは、使用しないほうがいいです。
スタイルシート(CSS)、Java Script の外部ファイル化
これらを外部ファイル化することで、検索エンジンに上位表示させたいキーワードを強調することができます。
スタイルシートなどを使用する場合は、外部ファイル化するようにしましょう。
例:<link rel="stylesheet" href="外部ファイル名.css" type="text/css">
リンクポピュラリティ
検索エンジンは、そのサイトがどういったサイトとリンクされているかということを重要視します。
つまり、被リンクが多いサイトほど有益な情報を持っているという判断です。しかしながら、適当にリンクすればいいわけではなく、
リンクされているページの重要性も影響します。同じコンテンツの内容や、ページランクの高いサイトとのリンクであれば有効です。
またGoogleによれば、リンクは100以下が望ましいとされています。
クリックポピュラリティ
検索エンジンが掲載順位を決定する要素の1つとして、クリックポピュラリティがあります。これは「多くのユーザーが訪れるサイトはよいサイト」という考えから、
クリック数によってサイトの掲載順位を上げるというものです。対策としてはトラフィックエクスチェンジなどが有効かもしれません。
SEOリンク集
FC2サイトマップ:Google,Yahoo,MSNへの登録状態を確認できます。
アルゴSEO対策自動診断:重要タグで指定されているかを確認できます。
FC2キーワード出現率チェッカー:キーワードの出現率を確認できます。
ヘッダ情報取得:ヘッダ情報を確認できます。
検索エンジンランキング:Google,Yahoo,MSN,Biglobeでのキーワード検索の順位を確認できます。
ホームページ診断:HTML表記や検索ワードのランキングを確認できます
最後に
最後に、SEOで最も効果的であるのは、キーワード選択だと思います。例えば腕時計の販売を考えたとき
Yahooでの検索結果が下記のようになります。
激安時計:42600件
格安時計:1880件
激安腕時計:272万件
腕時計で検索する人が多いかもしれません。しかし、あえてライバルの少ない格安時計とすることで
自分のサイトへのアクセスが期待できます。
このようにキーワード選択が1番のSEO対策につながると思われます。
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